10代や20代の頃はスッキリしていた体系でも、30代を境にメタボ体系へと体系だけでなく体質までも変化してしまた!

なんて方たくさんいらっしゃるかと思います。

そんな中特に目立つポイントと言えば、お腹周りのではないでしょうか。

仕事等でスーツを着てもベルトの上にお肉が乗ってしまう、更にボタンが止まらない様になったら注意が必要です。

ぽっこりお腹をそのままにしていて良い事は1つもありません。

だらしない体系に見られてしまうだけではなく、生活習慣病の危険性もグンと高くなってしまうので注意しましょう。

今回はぽっこりとしたお腹を解決させる食事方法をご紹介してみたいと思います。

ぽっこりお腹になってしまう原因を知ろう!

まず初めにぽっこりお腹になってしまう原因について知る事から始めましょう。

原因を知る事によって解決できることや今後ぽっこりお腹にならないような対策ができるようになります。

歳を重ねるごとに代謝がどんどん悪くなってしまう、勿論それも理由の1つですがもっと重点してみてほしい原因をご紹介します。

・筋肉の衰えから基礎代謝の低下
・運動不足
・暴飲暴食の生活
・不規則な時間の食事
・カロリー摂取がオーバーしている
・アルコールの飲みすぎ

ぽっこりお腹の原因による危険リスク

続いてぽっこりお腹が原因でとても恐ろしい身体に及ぼす危険リスクが高まってしまいます。

高血圧や糖尿病などのコレステロールが血液の中で増加してしまえば心筋梗塞や脳卒中などになってしまう可能性もあります。

ぽっこりお腹は見た目以上に病気の危険リスクが高くなってしまいますので注意しましょう。

その他にも冷え性から便秘や腰痛や肩こりや疲労等、日々の生活に支障をきたしてしまう可能性も高いです。

また脳卒中のリスクも高くなるのでぽっこりお腹が気になってしまう方は充分に気を付けましょう。

※ぽっこりお腹を解消させる5つの食事方法をご紹介
ぽっこりお腹が原因となってしまう理由の中でやはり大きな問題点は食事にあります。

脂っこい食事を遅い時間に食べたりアルコールを永遠に飲んでいるような食生活をしていればお腹に脂肪が溜まってしまいます。

好きな時間に好きな物を好きなだけ食べるのはとても至福ではありますがだらしないぽっこりお腹や病気の危険リスクを考慮して食事方法の見直しをするようにしましょう。

ぽっこりお腹を解消させる5つの食事方法をご紹介致します。

①1日3食を心がける

食事はバランスよく決まった時間に3食摂取する事が大切です。

その際に朝食を多く昼食もしっかり夕食は控え目に摂取する事を心がけるだけで脂肪になりにくい体質へとなります。

②遅い時間の飲食は控える事

上記でも説明させて頂きましたが、夕食を少し控えめにする理由として夜にたくさんの量を摂取する事で消化しきれずに脂肪がつきやすくなります。

仕事等の付き合いで遅くまで外食するのはある程度控えるのも大切です。

③炭水化物や糖質類は適度に摂取する

糖質制限ダイエットが大注目されている中、炭水化物を摂取しない方もおおくいらっしゃいますが身体に必要な栄養素なので抑える程度で調整しましょう。

完全に糖質制限ダイエットをしてしまうと代謝が更に悪くなり、持続をするのも困難でリバウンドの可能性も高くなります。

炭水化物や糖質は徐々に抑える程度で栄養を摂取しましょう。

④脂質が高い物は控えるようにしましょう

脂質の高い揚げ物やスナック菓子といったものはなるべく控えるようにしましょう。

ぽっこりお腹を解消させる為には脂質をカットするのは基本となります。

また脂質に関しても完全に制限するのではなく良質な脂質、例えば赤身肉や魚等から摂取するようにしましょう。

⑤筋肉を育てるタンパク質を摂取する

ぽっこりお腹の原因にもなっている筋肉の衰えから基礎代謝までも低下しています。

なので、筋肉を作るために必要不可欠な栄養素でもあるタンパク質を積極的に摂取しましょう。

その際には筋トレ等の運動をする事で筋肉ができやすい身体づくりを心がけましょう。